トミーケミカルって?

Mission

ポリ袋を通して暮らしと社会を
楽しくする会社です。

私たちトミーケミカルは、60年以上のあいだ国産ポリ袋を作り続けてきた東信化学工業株式会社から生まれました。ポリ袋ひとすじに作ってきたからこそ、ポリ袋の楽しさや可能性をもっともっと多くの人に知ってほしい。そんな思いから、あたらしい会社を始動しました。

「ポリ袋は役に立つけれど、地味で裏方、どうせゴミになってしまうもの」と思っていませんか?

生活に欠かせないものだからこそ、安全や環境への配慮はもちろん、少しのアイディアをプラスして、日々の暮らしや世の中をもっと明るく楽しくするコミュニケーションツールにしたい。そんなことばかり、毎日まじめに考えている会社です。

Products

自分たちの工場で製造・加工しています。

私たちが販売しているポリ袋製品は、埼玉県川口市と茨城県下妻市にある自社工場で製造しています。
原料の仕入れや保管、製造工程から流通に至るまで、すべて自分たちで管理しているから、品質に自信を持ってお届けできます。

もちろん海外製のものも安全や品質の検査に適合したものだけが市場に出回っていますから、そこまで日本製にこだわる必要はないのかもしれません。とにかく価格が安いほうがよい!という考え方もあるでしょう。けれど、野菜や食品のように、生産者がわかる製品のほうがより安心だな、そして、トミーケミカルの取り組みがおもしろいな、と思っていただけたなら、ぜひ一度、私たちの製品を使ってみてください。

自然と資源を守るため、
ポリ袋メーカーができること。

「ポリ袋って石油資源を使うし、最後は結局ゴミになるよね?」

そんな消費社会のマイナスイメージを一身に背負わされているポリ袋。でも、原料となるポリエチレンは、実は精製法が発見されるまでは廃棄されていた素材。成り立ち自体が、資源をムダなく使い切るエコの精神に基づいているんですよ。

そして近年では、石油由来でも生分解によって自然に還る素材や、石油ではなく植物(サトウキビ)由来の「バイオプラスチック」製のポリ袋に注目が集まっています。

サトウキビを育てながら光合成でCO2を減らし、おいしい砂糖とポリ袋が作れてしまう。そんな自然と人間、経済の“サステナビリティ(持続可能性)”に貢献する製品を積極的に世の中に広めていくことも、私たちポリ袋メーカーの使命だと考えています。

Fun

地域の活動やイベントを応援しています。

お店で、街中で、ゴミ捨て場で。
毎日の暮らしの中で、さまざまな役割のポリ袋を目にしない日はありません。

それはつまり、デザインや使い方の工夫しだいで、ポリ袋がメッセージ性のあるコミュニケーションツールになるということ。

たとえばお祭りやイベントで、オリジナルデザインのポリ袋を配布して一体感を盛り上げたり、その袋を利用して、最後のゴミ集めまで楽しいゲームにしてしまったり…。

お金をかけた大掛かりなイベントでなくても、創意工夫で自分たちの地域を良くしていきたい。そんな志を持つ地域団体さんや自治体さん、あるいは地元企業さんとのコラボレーションにも積極的に取り組んでいます。どうぞお気軽にご相談ください。