目的別ポリ袋選びのポイント

用途や目的によってポリ袋もいろいろ

ポリ袋に何を入れますか?どんな時に使いますか?重さは?サイズは?ポリ袋の性能の違いやTPOを覚えれば、あなたもポリ袋マイスター!

素材選びのポイントを表でチェック

用途 素材選びのポイント おすすめ素材
一般的な持
ち運び
  • 重さに耐える強度がある
  • 伸びがよく、引っ張りに強い
  • 多少角があるものを入れても破れにくい
  • ゴミとして燃やしても有害物質が発生しない
  • 透明ポリ袋(LDPE)

  • 半透明ポリ袋(HDPE)

食品の調理
や食材包装、
保存
  • 重さに耐える強度がある
  • 伸びがよく、引っ張りに強い
  • 多少角があるものを入れても破れにくい
  • 食品の酸、アルカリ、油に強い
  • 防水性が高い
  • 高温、低温どちらにも強い
  • 気体を通さない(真空パックなど)
  • ゴミとして燃やしても有害物質が発生しない
  • 透明ポリ袋(LDPE)

  • 半透明ポリ袋(HDPE)

商品の雨除け
  • 伸びがよく、引っ張りに強い
  • 多少角があるものを入れても破れにくい
  • 防水性が高い
  • 透明性がある
  • ゴミとして燃やしても有害物質が発生しない
  • 透明ポリ袋(LDPE)

ノベルティ、
イベントPR
  • 重さに耐える強度がある
  • 伸びがよく、引っ張りに強い
  • 多少角があるものを入れても破れにくい
  • オリジナルの形やデザインが作りやすい
  • 企業・団体のCSRに寄与できる
  • 透明ポリ袋(LDPE)

  • 半透明ポリ袋(HDPE)

  • 高透明ポリ袋(ポリプロピレン・OPP)

  • グリーンポリエチレン(グリーンPE)

[ 特殊用途 ]

  • 真空包装用ポリ袋・ラミ袋
  • カステラの包装(食品ガスバリヤ)
  • レトルト用のラミネートポリ袋
ゴミ袋
  • 重さに耐える強度がある
  • 伸びがよく、引っ張りに強い
  • 多少角があるものを入れても破れにくい
  • 酸、アルカリ、油に強い
  • 防水性が高い
  • 高温、低温どちらにも強い
  • ゴミとして燃やしても有害物質が発生しない
  • 透明ポリ袋(LDPE)

  • 半透明ポリ袋(HDPE)

結局どれを選べばいいの?

食品を入れるなら…

人にも自然にも安心で、酸・アルカリ・油に強い「LDPE」「HDPE」

大きくてかさばるものを入れるなら...

大きな袋もオリジナルサイズで作りやすい「LDPE」「HDPE」

大きさのわりに重いものを入れるなら...

伸びがよく厚手に作れる「LDPE」

デザイン性にこだわりたいなら...

色付き袋の発色がよく、光沢があり高級感を演出できる「LDPE」

商品やノベルティを個包装するなら...

透明度が高く、ハリがあり中身が映える「OPP」「CPP」